小屋断熱の施工について
木造戸建住宅の多くは、天井の上に繊維系の断熱材を吹き込む小屋断熱方式が取られています。屋根に直接断熱する屋根断熱方式も普及していますが、改修工事では既存の断熱も最大限活用する為、小屋断熱を採用することが多いです。 種類と […]
施工管理の現場より
木造戸建住宅の多くは、天井の上に繊維系の断熱材を吹き込む小屋断熱方式が取られています。屋根に直接断熱する屋根断熱方式も普及していますが、改修工事では既存の断熱も最大限活用する為、小屋断熱を採用することが多いです。 種類と […]
戸建ての改修工事では、水廻りの位置変更に伴い排水管のやり替えが必要になります。その際、基礎から外に抜ける穴(スリーブ)を新たに設けなければならないケースがあります。基礎は鉄筋とコンクリートでできている為、鉄筋を傷つけない […]
北王の住宅では、内部の壁の上端に笠木と呼ばれる木材を薄くすっきり見せる納め方があります。 キッチンや階段、吹き抜けまわりの腰くらいの高さの壁によく使用します。 たまに、構造柱が抜けず写真のように柱を残した状態で笠木を取り […]
マンションのお客様からクロスひび割れの相談を受けることがあります。その大半がコンクリート躯体に直接クロスを張っているケースです。今回の現場でも同じような症状が一部の天井で発生していました。 コンクリート躯体は他の下地(石 […]
マンションの壁には、躯体壁と間仕切り壁という二種類の壁があります。間仕切り壁は主に軽量鉄骨と呼ばれる骨組(下地)にプラスターボード(石膏ボード)という組み合わせです。 それに対して躯体壁は、構造壁であるコンクリートにGL […]
建築現場でよく使用されている『建築専門用語』 今回は『ワッシャー』について少しだけ触れたいと思います。日本語では『平座金』というのですが、ネジやボルトを締めるときに使われるものの事を言います。ネジやボルトが締め付けられて […]
建築現場でよく使用されている『建築専門用語』 今回は『合板(ごうはん)』について少しだけ解説したいと思います。 木の丸太を大根のかつら剥きのように剥いて作った厚さ0.6~3mm程度の単層(1枚)のものをベニヤ板と呼びます […]
木造住宅改修では解体工事後、土台、柱、梁等の構造の強度、劣化状況を確認していきます。特に築40年以上前の住宅は、構造図面が無いことが多く、解体して構造を露出しなければ既存状況を確認できません。そのような住宅の中には、当時 […]