可動棚とは【よく使われる建築用語】【北王リノベーション札幌が解説】

建築現場でよく使用されている『建築専門用語』今回は『可動棚』について少しだけ触れたいと思います。可動棚とはその名の通り動かすことが可能な棚のことを言いますが、間取りや用途、収納するものによって色々な設置方法や種類があります。

両側が壁の場合の可動棚の例

可動棚用の金物を棚柱、ダボレール、ガチャ柱、チャンネルサポートなどメーカーによっても色々な呼び名があります。

収納する物に合わせて高さ調整
収納する物の大きさによって高さ調整

両側が壁や仕切り板がある場合はレールを4本取り付けて棚板を受けるのが一般的です。

両側に壁がない場合の可動棚の例
棚柱・棚柱用ブラケット

背面のみ壁、もしくは側面に建具などがありレールを固定出来ない場合は2ヵ所で棚板を受けるのが一般的です。

棚板が長い場合の棚受け

棚板が長い場合は3か所以上で受けることもありますが可動のしやすさを考慮すると棚板をなるべく分割して2か所で受ける方法がおすすめです。

収納を検討する際にはデザインや使い勝手などプロに相談してみてはいかがでしょうか?

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