
2026年8月1日、札幌市西区山の手エリアに、新しいマンションリノベーションのモデルルームがオープンしました!マンション名は「リーベスト山の手」(住所:札幌市西区山の手2条3丁目1-1 / 地下鉄東西線「琴似駅」まで徒歩13分)
「ただ完成を待つだけじゃつまらない!」ということで、解体前のガランとした空間から、素敵に生まれ変わるまでのプロセスを全部お見せする【マンションモデルができるまで】の連載。
第7回は見学会やモデルルームには欠かせない、「ステージング」についてインテリア事業部 山本さんにお話を伺いました!

インテリア事業部 山本さん
北8条西20丁目のパートナーショップ「ARCHIBLUE」にて
インテリアのご案内をすることも
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ついにモデルがオープンしましたね!インテリア事業部として、今回のモデルはいかがでしょうか
山本:すごく良くないですか?(笑)ステージングが終わったとき、素直に素敵だな、って思いました。

「ステージング」ってあまり馴染みのない言葉でした、何をするんでしょうか
山本:そうですよね(笑)見学に来られたお客様が生活を素敵に、具体的にイメージできるように、インテリアコーディネートをして実際に家具やカーテンを設置して整えること、だと思ってください。
インテリアをご検討いただくときに難しいのが、お店ではスケール感やお部屋のコーディネートに合うか、わかりにくいことだと思っています。買ってみて、家に置いたらすごく大きかった!雰囲気が思ってたのと違う!みたいなことが起きやすいと思うんですね。
実際の住空間であるオーナーズハウスやモデルルームに家具を設営することで、そのミスマッチを防ぐことができるかなって。ある意味、インテリア事業部のショールームとしてモデルを使ってます(笑)

確かに、とっても素敵なコーディネートで暮らしが想像しやすいです。どんなことを考えてステージングされたんですか?
山本:今回の設計は高橋さん・佐々木さんのお二人で「こんな家具や雑貨を置きたい!」というのがかなり具体的でした。私がしたのは、お二人の好みと要望をしっかり理解して「それならこっちの方が要望に合いそうだな、あっちの方が好きそうだな、全体的にまとまるかな」と全体をまとめながら調整することです。
普段からインテリアコーディネートでは、お客様と設計者の意図や好みをくみ取ることも大切だと思っていて。お客様からご要望があるのか、設計者にイメージがあるのか、それともインテリア事業部に任せていただけるのか、物件によって濃淡があると思うので。そういった点を共有しやすいのが、インテリアまでご提案できる北王ならではの強みだと思いますね。

なるほど、まさしく「コーディネート」ですね。今回のモデルでの見どころやポイントはありますか
山本:たくさんあるので絞るのが難しいのですが、1つだけあげるとしたら「造作ソファ」でしょうか。
ベースの木部は当然ですが、今回はソファクッションまで造作・特注なんです。通常の家具は置くだけですが、今回は建築として組み込まれているので少し勝手が違っていて。あらかじめ寸法はもらっていたのですが、いざ現地で採寸すると全然寸法が違ったり(笑)

以前のコラムにもありましたが、リノベーションならではの難しさを感じました。
寸法調整から納品まで、迅速に対応してくださった職人さんには本当に感謝しています。
でも設置してみて、空間が完成した感じがあって嬉しかったです。ディテールにもこだわってるので、ぜひ現地で見ていただきたいなと思います。

こだわりがたくさんですね。ちなみに、素敵なステージングですが、こういった家具は実際に購入できるのですか
山本:もちろん、実際に購入いただけます。家具だけではなく、雑貨までインテリア事業部でご提案可能です。モデルや見学会では、インテリアのプレゼンパネルも置いてあるので、ご案内しているスタッフにもぜひ聞いてみてくださいね。

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物件調査から完成までを追ったコラム【リノベーション マンションモデルができるまで】モデルはついにオープンをしました!まだまだお届けしたいことがたくさんあるので、次回はオープンしたモデルルームの様子についてお届けしたいと思います!まだまだこれからの連載もどうぞお楽しみに。
いよいよ公開&販売開始となったリノベーション・マンションモデル【リーベスト山の手】、販売&相談会は下記特設ページよりご予約ください!
