
こんにちは。
住まいづくりを検討中の皆さまへ。今回は2月下旬に完成したマンションリノベーションモデルをご紹介します。
「立地は妥協したくない」「新築は予算的に悩ましい」。そんな方にとって、中古マンション+リノベーションという選択肢は、今とても現実的な方法です。
宮の森エリアの角部屋住戸を、“カフェのようにくつろげる住まい”へと再生しました。
目次
物件概要|地下鉄徒歩6分・13階角部屋の魅力
・住所:札幌市西区二十四軒1条7丁目1-1 ダイアパレス宮の森第3
・交通:地下鉄東西線「西28丁目駅」「二十四軒駅」徒歩6分
・築年数:1996年12月(築30年)
・専有面積:69.00㎡(3LDK)
・都市ガス
13階の角部屋。三面窓からの景色は抜群で、日中は光がたっぷり差し込みます。

築30年マンションをどう活かすか
築30年と聞くと、不安を感じる方もいるかもしれません。
しかし立地・構造・管理状態が良好であれば、リノベーションによって今の暮らしに合う住まいへと生まれ変わります。
特に今回の物件は、
- 地下鉄徒歩圏
- 角部屋
- 三面採光
- 眺望良好
という、新築では出会いにくい条件が揃っていました。
重要なのは「築年数」ではなく、「どう再設計するか」です。
暮らしを再設計する3つのポイント
1.家族の会話が自然に生まれるキッチン


キッチンをリビング側へ向けて配置。料理をしながら家族の様子を見渡せる“孤立しないキッチン”に。
住まいの中心が、家族のコミュニケーションの中心になります。
2.コンパクトでも不足を感じさせない収納計画


必要な場所に、必要な容量を確保する設計。
- 動線上に配置
- 見せる収納と隠す収納のバランス
- WICで容量確保
69㎡でも広がりを感じられる住まいに仕上げました。
3.回遊できる風通しの良い間取り


リビング・フリースペース・WIC・主寝室をつなぐ回遊動線。
人の動きがスムーズになるだけでなく、空気の循環や温度ムラの軽減にも配慮しました。
デザインのこだわり
カフェのようなキッチン空間

キッチン腰壁にはアコースティックパネルを採用。背面収納にはデザイン性の高いタイルを組み合わせ、カフェのような雰囲気に仕上げました。
室内窓で“抜け”をつくる

リビングとフリースペースをつなぐ室内窓。光が抜け、空間に奥行きが生まれます。
景色を楽しむヌック

出窓部分を木で包み込み、景色を楽しめるヌックに。読書やコーヒータイムなど、日常の中に“ほっとする居場所”をつくりました。
ビフォーアフターで見る変化


同じ角度のビフォーアフターを見ると、キッチンの明るさや広がりの違いが一目で分かります。
リノベーションは単なる改装ではなく、「暮らしの質を高める再設計」です。
現在販売中|モデル見学のご案内
本物件は現在販売中。モデル見学は予約制です。
三面採光の明るさ、13階からの眺望、素材の質感は、ぜひ現地で体感してください。
まずはお気軽にご相談くださいませ!
見学はこちらから。
