
札幌市西区山の手エリアで公開中のマンションリノベーションモデル「リーベスト山の手」(住所:札幌市西区山の手2条3丁目1-1 / 地下鉄東西線「琴似駅」まで徒歩13分)
「ただ完成を待つだけじゃつまらない!」ということで、解体前のガランとした空間から、素敵に生まれ変わるまでのプロセスを全部お見せする【マンションモデルができるまで】の連載。
少し更新が遅れてしまった第9回では、モデルルームの居心地や使い心地はどうなのか、スタッフ数名でお茶会をして確認してみました!写真を多めに、どうぞ!

リノベーション事業部と設計部のスタッフたち
\ 完成プランがこちら /

自然と人が集まる二の字型キッチン
こちらのモデルルームと言えば、やはり二の字型のキッチンでしょうか。
リノベスタッフに聞いたところ、ご見学のお客さまから一番好評いただくのもこちらのキッチンなんだとか。

ぐるっと囲んでカウンター代わりにも

スタッフにもファンが多い「マリコ菓子舗」さんのクッキーに
「アルケミストコーヒー」さんによる西野Knotモデル特別ブレンドを準備

「私だったら一日中キッチンにいるなぁ…」と設計を担当した佐々木さん

撮影用に食器もたくさん持ち込みました

連載の中で何度となく触れてきたこちらのキッチン。
アピールポイントはすでにお伝えしておりましたが、実際にスタッフたちでこうして使えるのは初めてでした。
確かに、ついつい長居してしまうような、お茶も食事も弾むキッチンでした。ここでお料理するのはとても楽しそうです!

なんだか会話が弾むリビングの造作家具
もうひとつの見どころと言えば、やはりリビングの造作家具。
こちらも見学の際にはご注目いただくことが多いそうです。造作家具をご希望するお客さまも増えてきているんだとか…実際の使い心地は果たして。


北王オリジナルの「SHIRAKABA」のスツールをサイドテーブル代わりに


計画当初の「髭モジャのペルソナさん」
なんだか暮らしているところが想像できました

考えてみれば「家の中でL字に座れる」ということも
とても珍しいのかもしれません。
なんだか公園のような、カフェのような
開放的な空気感で
自然と会話も盛り上がります。

奥行きのある造作ソファにはクッションをたくさんおいて、ゆったりと。
テレビボードはこうしてベンチのように使ってもいいかもしれません。
4~5人くらいなら、くつろいでお喋りできそうな。そんな大らかさのある空間を、この造作家具が生み出しているんだなと、実際に使ってみて感じられました。

生活を支える窓からの景色
キッチン・リビングとくつろいでみて、改めてそれぞれとても素敵だなと感じました。(手前味噌で恐縮ですが)
そんな中でも、過ごしているとスタッフの目線が自然と窓の外に向かうことが。


特にリノベーション事業部 北島さんはチラチラと

(せっかくなので浸っていただきました)

いつ見ても4階とは思えない眺望の良さ
リノベーション事業部の物件探しのセンスが光ります。
マンションリノベーションというと、地下鉄アクセスや立地、築年数といった数字で比較できる条件に目が向きがちです。しかし、窓から見える景色も住まいの心地よさを左右する大切な要素だと思います。
ご来場の際には、ぜひ少し長めに腰を掛けてみてください。私たちが感じた居心地の良さや、窓の外に広がる開放感を、きっと体感していただけると思います。
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物件調査から完成までを追ったコラム【リノベーション マンションモデルができるまで】。
今回は、たくさんの見学予約をいただいているモデルルームの空き時間を狙って、実際に使い心地や居心地を確かめた様子をお届けいたしました。残りの更新予定もいよいよわずかとなりました。どうぞ最後までお楽しみに!
リノベーション・マンションモデル【リーベスト山の手】、ご予約は下記特設ページまで!
