
いつも北王を応援していただき、ありがとうございます。
この度「Knot(ノット)」のロゴをリニューアルしました!
knotという言葉は北王が掲げるパーパス(目的)であり、モデルハウスの名称にも使っている大切な言葉です。
せっかくなので北王とKnotのことについて、少しだけ掘り下げてお話を。
Knotは英語で直訳すると「結び目」
はじめてその言葉を使い始めたのは2011年の秋です。当時創刊した小冊子のタイトルがKnotでした。同誌では北王オーナーの暮らしや、最近の北王のことを記事にした読み物でした。
年2回のペースで作り、完成するとオーナー宅へお届けしていました。お引き渡し後は顔を合わせる機会がおのずと減る中で、緩いコミュニケーションのひとつとして活躍していましたね。
その後、25号を迎えた2021年で小冊子の形態は終えましたが、Knot webというwebコラムを継続したり、創業25周年の際や、オーナー向けイベントなど節目を迎えるごとに、Knotは合言葉のように使われてきました。
そして2024年には
「Knot -暮らしとしあわせつなぎます-」を公式のパーパスに定めました。今までの北王&これからの北王を示す言葉として、とても自然な流れだったと思います。
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とはいえ、パーパスやビジョンといった概念みたいなものは、ともすれば一人歩きしがちです。頑張ってつくりあげても「うん、綺麗な言葉ですね。でも、とりあえず目の前にある仕事が大切だよね」という感じで、実質的に機能させることが難しい。理想だけ掲げても物事進みませんからね。
私たちもそうでした。たぶん、足りないのは具体的なイメージでした。
要は、目指すべきKnotってどんな状態なのか、それに近づくと何が良くなるのか。
それを表現できる場所が必要ではないか。
そうして計画されたのが札幌市西区西野で公開中のKnotモデルハウスです。
Knotってこういうこと、を具体的なイメージで表現するべく2024年にオープンしました。
それを皮切りに帯広ではknot life という取り組みも開始。
それらを通じ、オーナーの皆様、工事関係者や広告関係者などあらゆる協力者様、そして新たに出会ったたくさんの方々と継続して関係を深めています。
おそらく、たぶん、何となく。
そんな前置きが入ってしまうのですが、今のところはKnotモデルで広がる光景や、そこから広がり深まる関係性が「Knot」を表現しているのではないかと感じています。
そこにある価値をより高めるべく、各種努力を重ねて参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。
