室内の洗濯物干し場所はどこがおすすめ?

最近暖かくなってきて、これから洗濯物を外に干す機会が増えまてきますね。
しかし、今年は花粉が例年の3倍?という噂です。

そうなると困るのが洗濯物を干す場所。
冬は外に干せないですし、暖かくなっても花粉が気になって外に干せない。
大きな道路に面していて外に干したくない、などなど。
そう考えると、外に干すより室内に干す方が断然多くなりますよね。

リノベーションをする際に洗濯物の干す場所は、絶対に外せないポイントです。
いろいろな室内の洗濯物干し場所を紹介します。

1、取り外し可能な物干しポール

まずは、一番多く選ばれるのが取り外し可能な物干しポール。

私もよく提案します!

川口技研のホスクリーン

簡単に取り外しができ、何もついていない状態でも全然目立ちません。リノベーションの時は、キチンと下地を入れてから取付します。

後付けも可能ですが、下地の入っている部分にしか取付ができないので事前にご相談ください。「お客様が来たらポールを外すことができます」とご提案することが多いですが、結構つけっぱなしですという話をよく聞きます。

つけっぱなしでも、あまり目立ちません。

窓際の風通しの良いリビングなどに取付します。

2、インテリアの一部に。アイアンの物干しポール

取り外しはできないけど、つけっぱなしでもインテリアの一部になるアイアンのポールタイプ。

3、見た目より使い勝手重視

他にも絶対ほしい洗面脱衣室のポール。取り付けできる場所が限られているので、洗濯物を干すとどうしても邪魔にはなってしまいますが1本でもあると便利です。

4、浴室に換気・暖房・乾燥の1台3役

トクラスBeautの換気暖房乾燥機(電気式)浴室には換気暖房乾燥機を付ける方も多いです。

洗濯物も干せますし、暖房機付きなので寒い冬でも入る前に浴室を温めておくことができます!

5、電動昇降式の物干しポール

画像提供:パナソニック「干し姫サマ」

根強い人気の干し姫サマ。電動・手動、天井埋め込み式・直付式などタイプは色々。干す時は手元まで下げて、あとは天井ギリギリまで上げておけば、邪魔にもならずに上部に溜まる暖かい空気で乾きも早いですね。

後からは施工できないものが多いので、リノベーションのプラン段階でぜひご相談ください。

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